
1年ぶりの着物姿となりました。
着てなかったんですね~
昨年はさっぱり・・・
なので、この恒例の新春の狂言だけは意地でも着物着なくっちゃ!です。
さすがにこの日のみつなかホールは着物姿けっこう多いです。
何を着ようかと迷いましたが、結局私の手持ちの着物の中で一番出番の多い大島になりました。
軽くて着易くて、体になじむ、一番着ていて楽な着物です。
帯も六通柄の名古屋帯。一番締めやすい帯です。
狂言は落語とよく似ています。
登場人物や場面の設定を全部演者のセリフによって説明します。
舞台には何もありません。
演者の創造力と観客の想像力の共同作業によって作品が成り立つわけです。
演目は二百もあるそうです。
川西のみつなかホールでは、毎年新春に狂言がかかり、三つの演目を観ることができます。
毎年観ても全部観るにはまだ50年以上かかるそうです。
死ぬまで観ても飽きることはなさそうですね。
寅年でもないのに、なぜか初詣に選んだのは信貴山朝護孫子寺。
初めてお参りしたのは、ブログで確認したところ2007年5月5日でした。
私はそれ以来のお参りでしたが、主人は朝護孫子寺をいたく気に入って、それから何度かひとりでお参りに来ているようです。
ここは現世利益のお寺です。
なのでこの世で叶えたいことを何でもお頼みしていいのです。
何でも・・・というとちょっと違うかもしれません。正しい欲望は持っても良いのだそうです。
「欲望は捨てなさい!」などと叱られることはないのだそうです。
主人はそこが気に入ってるのでしょうかねぇ。
今年は女の大厄となるアユコさんのために、「厄除祈願」の護摩木をお炊き上げしてもらいました。
大難は小難に、小難は無難に。
どうぞ今年も良いご縁をいただけますようにお導きください。
2011年さざなみやっこの5大ニュース!!
アユコさんと世界遺産を巡るベトナム旅行
家族で台湾縦断旅行
今年も家族と離れて沖縄ダイビング2回
四国別格二十霊場を満願
高校、中学の同窓会で盛り上がる
毎年思うことですが・・・あっという間の1年でしたね。
大きな地震があり、不況、就職難、政治不信、希望を見出すのは困難な時代ではありますが、それでも明日に希望をもって、一歩一歩歩き出すしかありません。
私はおかげさまで、家族揃って病気や怪我もなく年を越すことができそうです。
この当たり前すぎる当たり前のことが、これほどありがたいことと実感してるのはおそらく私ひとりではないでしょう。
来年も、自分にできることをひとつひとつ積み上げていく、当たり前の生活を大切にしていく、小さな幸せをしっかり見つける、そんなふうに精進していきたいと思います。
つたないブログにお付合いくださったみなさん、1年間ありがとうございました。
どうぞ心豊かな新年をお迎えくださいますように。
来年もまた変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします。
毎日、いつまで仕事できるかなぁ・・・と思いながら働いているのに、今年も早や今日で仕事納めとなりました。
旅行も映画もダイビングもスイミングもお参りも飲み会や友人とのおしゃべりも、自分のテンションを上げる道具はたくさん持っているけれど、仕事がうまくいったときほど嬉しいことはない。
仕事をして人が喜んでくださる・・・そのこと以上に自分を興奮させるものが、実は私にはないということが、ようやく確信できるようになった。
だから、もうちょっとがんばらねばならない。
仕事こそ私の一番の宝物。
宝の珠を、もっともっと磨いてぴっかぴっかに光り輝くまで。
理想の仕事ができるようになるまで、どうぞ仕事の神様、私を導いてくださいませね。
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