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2009年7月 9日 (木)

くわっちーさびたん(ごちそうさま) 那覇編

006 神戸空港から那覇へ、そして高速船で座間味島へ渡るのですが、飛行機と船の時間の関係で私たちは今回26日と29日は那覇泊となりました。

26日那覇に4時半頃到着、その日の高速船にはもう乗れないので、私たちは前から行ってみたかった「豆腐屋食堂」で夕食をとり泊港近くのホテルに泊まりました。

出来立ての自家製島豆腐を使った新鮮な豆腐料理の数々。

「豆腐屋食堂」は「とーふジョーグーの店」と書かれています。

豆腐が大好きな人の店という意味です。

002 「ゆしとうふ定食」650円。

島豆腐は硬く固めてありますが、その固める前のゆるゆるの状態をゆしとうふといいます。

白和え、おから、玉子焼き・・・豆乳は飲み放題。

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533 30日の帰りの飛行機は神戸空港行き11:35発。前日に那覇に戻っていなければ間に合わないので、29日2本のダイビングを終えて那覇に移動しました。

泊港のホテルのすぐ裏にある「喜作」

ここはやどかりのオーナー夫妻お勧めの料理屋さんで、去年の秋にかくれクマノミさんが偶然ひとりで訪れたこともあり、ぜひここで美味しいお料理とお酒をいただこうということになりました。

喜作さんで作っている大東寿司は空港でも売っていると聞き、翌日私たちは空弁として買い求め、飛行機の中でもいただきました。



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お造り盛り合わせ             ミミガー

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グルクンの唐揚げ             島豆腐のステーキ

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ドゥル天                    大東寿司


ドゥル天は田芋をつぶしたものにかまぼこや豚肉、椎茸、ひじきなどを混ぜ込んで揚げたものです。

大東寿司はさわらとマグロを漬けにして握ったお寿司です。

くわっちーさびたんdeliciousheart04

2009年7月 8日 (水)

くわっちーさびたん(ごちそうさま) 座間味編

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海の世界ばかり見ていただいてちょっと息苦しくなった方のために、美味しい沖縄料理の写真で休憩していただきましょう。

いつもお世話になるやどかりさんのメニューから。

ラフテー、もずくの酢の物、ゴーヤーチャンプルー、シブイ(冬瓜)のカレースープ、果物。

このラフテー、めっちゃ美味しかったです。二人の若いヘルパーさんが作ってくれる夕食はいつも沖縄らしい家庭料理で、このほかにゴーヤーのサラダ、ソーメンチャンプルー、もずくの味噌汁・・などもよく登場します。

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午前のダイビング2本を終えると昼食タイム。

昼食を食べる場所は「座間味食堂」か「まるみや」と決まっています。

ダイビング中の食事は、いつもほとんど食べられない私なんですが、今年はすこぶる体調が良く、完食とまではいかないけれど、かなり好成績で食事を食べることができましたnoodledelicious

左は座間味食堂の「海ぶどん」

右はまるみやの「沖縄そばとジューシーのランチ」

ジューシーとは豚肉pigの入った炊き込みご飯。

雑炊のことは「ボロボロジューシー」と言うそうですよ~happy01

2009年7月 6日 (月)

北浜(ニシバマ) 水深25mアザハタの根を潜る

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ケラマ諸島にダイビングのポイントは100以上あるかもしれませんが、その中でも超人気スポットがこのニシバマ。そしてアザハタの根。

アザハタの根には濃い色と薄い色の2匹のアザハタさんが根の周囲をぐるぐると泳いでいます。

ここは水深25m。こうして写真に撮ると、なんとも鮮やかな赤いアザハタさんをご覧いただけるのですが、実際私たちが肉眼で見ているアザハタさんは黒い物体でしかありません。

水深25mとはそんな世界です。

赤という色は消えてしまうのですよcherrytulipappleng

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そして、根の周囲には小さな生物やきれいなお魚もうじゃうじゃうじゃうじゃいるのです。

上からサラサエビ、キンメモドキ、ハナミノカサゴ

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水深25mは空気の消費が早いので、アザハタの根を満喫した後はまた浅瀬に戻ってきます。

上からキンギョハナダイ、メガネゴンベ

眼鏡をかけたようなお目目がかわいいでしょeyeglass


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2009年7月 4日 (土)

嘉比前(ガヒマエ) 白とブルーの世界を潜る

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27日2本目のポイントは嘉比前。

白い白い砂地がどこまでも続く・・・そこは白とブルーの世界です。

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みんな静かに・・(しゃべる人はいないけどね)・・匍匐前進。

砂地の生物はすぐに砂の中にもぐっちゃうので、そ~っと近づかなくてはいけませんconfident

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潜望鏡のように顔を出してるガーデンイール

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砂地のアイドル、ヤシャハゼ

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ちょっとレアな生物、海てんぐ

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見えるっかな~・・・透明な体のアカホシカクレエビ

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海の底がこんなに白いのは、珊瑚が砕けたものだから。

だから海底は雪のように白く、砂漠のように果てしなく続いている。

その白さのせいで海の中はこんなに明るいんだよ~

白とブルーの世界・・・それが座間味の海wave



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2009年7月 2日 (木)

新田洞窟(ニタドウクツ) 神秘の世界を潜る

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26日に那覇に向けて出発し、27日1便の高速船クイーンざまみshipに乗船して、私たちは座間味島に上陸しました。お天気は徐々に回復。私たちはすぐにダイビングの準備を整えてやどかりさんのダイビングボート「シンフォニー」に合流しました。

まずはそこにビッグサプライズhappy01heart04
ボートに乗っていたほとんどの人が去年座間味で、このシンフォニーでご一緒した人たち。

おそらくご一緒できるであろうと予測していたNickさんとてるさんは当然としても、その他に5人も前回と同じメンバーがいるなんて~sign03
まったく打ち合わせもせずに1年ぶりに9人は再会を果たしたのです。

これって偶然sign02 必然sign02

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001 ↑これって日本地図みたいだよね~smile


今回の1本目は新田洞窟。

新田洞窟に潜るのは、やっぱり晴れてる日でなくっちゃいけません。



太陽の光が洞窟の天井から降り注ぐ・・・その光の神々しさを見るならばshine






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やっぱりFUJI Finepixはよかですね~camera


新田洞窟に潜るのは3回目ですが、ここまで奥行きのある写真が撮れたのは初めてでしょう。

なんだかカメラの腕が上がったような気がするけど、それは気のせい気のせい・・・

カメラが良くなっただけのようです。



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2009年7月 1日 (水)

ちゅら海より戻りました~

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昨日、無事我が家へと戻ってきました~happy01

夢のような4泊5日を過ごしてきました。

まずは、留守番をしてくれた家族たち、留守中の仕事を埋めてくれた職場のオーナーとスタッフ、そして今回もお世話になったダイブハウスやどかりの皆さん、ご一緒いただいたバディダイバーの皆さん、大変お世話になり、ありがとうございました。

550枚の写真とたくさんのお土産話を、一刻も早くご紹介したいのですが、
なぜか私の留守中にいつも使わせてもらっている主人のpcが瀕死の重症で、今はショウヘイのpcを借りていますが、写真の編集など使っていたソフトが違うので手間取っています。

がんばってみますので、今しばらくお待ちくださいね~~

出発まで気に病んでいたお天気も、私たちの座間味上陸とともに一気に梅雨明けし、快晴の元で6本のダイビングを楽しみました。

また昨年一緒に潜った方たちとの偶然の再会(いや、あれは必然だよね~~)、たくさんのおいしいお食事、ビッグサプライズ・・・などなど・・・ゆっくりご紹介しますので、うんざりするくらいの海と陸の写真におつきあいくださいませねhappy01

2009年6月25日 (木)

短歌でポン!(51)

Photo




      五十路越え遊ぶがごとく仕事をし
              仕事のごとく遊ぶ人なり




                                 さざなみやっこ




「あの人、遊んでるみたいに楽しそうに仕事してるよね~」と言われ、「遊びなのに仕事みたいに真剣に取り組んでるよね~」と笑われる。

そんな人に私はなりたい。


明日から毎年の恒例行事、座間味へのダイビング旅行に行ってきます。

台風4号typhoonも発生しており、天気予報には若干の不安はありますがcoldsweats02・・・・台風には南シナ海から中国大陸へ向かっていただき、熱帯低気圧に変化してもらうようにお願いしておきました。

無事にたくさんの写真とお土産話を持ち帰ることをお約束してhappy01・・・しばらくお休みいたしますshippisceswavefish

2009年6月22日 (月)

旅のしおりは旅の始まり

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今年もやってきましたsign01

座間味に旅立つ季節ですwave

いつもどおり、旅のしおりを作成しました。

表紙には昨年撮ったかわいいカクレクマノミの写真を使いました。

今日私とかくれクマノミさんの荷物は一足早く座間味に向かって出発しました。

あとは梅雨空にはそろそろ退散いただき、夏の太陽のお出ましを待つばかりなのですが・・・sun

2009年6月21日 (日)

能勢人形浄瑠璃鹿角座公演を鑑賞する

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能勢町の浄瑠璃シアターで、20日土曜日人形浄瑠璃鹿角座(ろっかくざ)の公演を鑑賞してきました。

前々から人形浄瑠璃や文楽の公演を鑑賞したいと思っていたので、やっと念願叶い、私たち家族とかくれクマノミさんとで行ってきました。

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演目は『能勢三番叟』『仮名手本忠臣蔵 裏門の段』『風神雷神』までが第1部、第2部の始まりにはかわいいバンビチームという小学生たちが人形遣い、太夫、三味線、囃子を務める『二人三番叟』、そして、今回一番楽しみにしていた『壷阪観音霊験記』でした。

西国六番札所壷阪寺に伝わる沢市お里の夫婦の物語。

そこには観音様が登場するのですが、浄瑠璃で使われる観音様は「女首」を使うのが慣わしで、言ってみれば使いまわしだそうです。しかし鹿角座ではやはり本当の観音様を作りたい!ということで、わざわざほんの少ししか登場しない観音様を一から作られました。

なんとなんとその観音様の美しいことshine

人形浄瑠璃は間違いなく人形なのですが、その人形を動かす人形遣い、言葉を発する太夫、音曲を奏でる三味線と囃子・・・見る見るうちに人形には命が宿ります。

私たちはそのすばらしさに引き込まれてゆきました。

今回一緒に行くはずだったショウヘイはまたしても仕事の為に行けなくなり、ピンチヒッターの母を連れて行きました。母は「ショウヘイがいなくてよかった~」と大喜びで、ちゃっかりとお里さんの人形と記念撮影してきましたhappy01camera

2009年6月19日 (金)

第十三番札所~第十八番札所まで

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6月14日、3回目の四国遍路の旅に行ってきました。

今回は第十三番大日寺、第十四番常楽寺、第十五番国分寺、第十六番観音寺、第十七番井戸寺、第十八番恩山寺の6ヶ寺でした。

1日に6ヶ寺も遍路できるのはバスツアーだからこそできること。あまりに手際よく遍路するためか、ひとつひとつのお寺の印象が薄くなりかねません。

しかし、今回の6ヶ寺はそれぞれ個性のあるお寺ばかりだったように思いました。

十三番大日寺には蓮華合掌(手のひらをふくらませた形)の中に祀られた観音さまにお会いしましたし、十四番常楽寺の境内はちょっと歩きづらい岩盤がむき出しのごつごつした地面でした。

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そして常楽寺から十五番国分寺まで、私たちは初めて「歩き遍路」を経験しました。

その距離は約800m。

バスで移動するより歩いた方が早いそうです。

でもちょっとだけ、遍路している・・・という気分を味わうことができましたよ。

また、国分寺には「うすさま明王」のお札があり、一切の汚れを清浄にするとかで、家のお手洗いに祀っておくそうです。

もちろん私も授かってきました。

2009_06160042 歩き遍路をして、お昼ご飯が遅くなったので、お腹がぺこぺこでした。

今回もおうどんでした。

たらいうどんと小さなマグロ丼。

きれいに完食しましたdelicious






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十七番井戸寺には、弘法大師が水に困った人々の為に錫杖で掘られた井戸があり、その井戸をのぞいて顔が映れば無病息災。また今もこんこんと湧き出るお加持水をいただけるというので、私は1Lのペットボトルにしっかりといただいて帰りました。

そして、十八番恩山寺は弘法大師のお母様玉依御前が剃髪されたお寺だそうで、その周辺はたくさんの紫陽花が咲きほこっていました。

紫陽花の花のような優しいお母様だったのでしょうね。

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